浅田選手

女子フィギュアスケーターの浅田選手が引退を発表しました。
今のフィギュアスケート人気は彼女が作ったものです。
来年まで競技を続けると言っていたのに・・・、もう一年、新しいプロも見られると楽しみにしていました。
スポーツ選手はいつかは引退する。今までも応援したり好きだった選手は大勢引退した。
でも、だからといって泣いたことはなかった。
私は浅田選手のファンということではない。でも、大会で心に残るプロを滑った選手としてよくあげていた。やはり、素晴らしい選手であり、心を揺さぶる何かをきちんと伝えられる能力を持っていた。
浅田選手は唯一無二の存在なのだと思う。彼女の現役時代を、リンクで見られたことを感謝する。

家長はスポーツは好きだが、アイスショーはスポーツではないので見ない。つまり、今後浅田選手のスケートを見ないということ。残念。
きっと、勇気がほしいときや、美しい滑りを見たいときに、動画で振り返ることになるのだろう。
桜が散るこのときに、発表したことも毎年思い出す人々も多いのではないかな。
ありがとうございました。これからの人生に幸あれと祈ります。
# by whofuu | 2017-04-11 23:16 | スポーツ | Comments(0)

春 2017

プログ更新がこんなに滞っており、こんなでいいのか・・・。
せめて一月に一回ぐらいはと思うのに、日々は過ぎ去っていく。

なんて黄昏ていてはいけないか。

最近の我が家の三びきたち。
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わりと1匹ずつ、好きな椅子に陣取り寝るのだが、時々こうやって猫団子というか猫おでんのようになっていることがある。

今年は桜が長く見られて幸せ。御苑に行ったら、ものすごい人数でびっくり。年々ひどくなっているような。前は混んでいても入れたのに、今は入る前のチェック行列がすごすぎて、そこでめげてしまう。でも、御苑はアルコール禁止、これが好きなところ。桜は飲み会でワサワサしているのは好きじゃない。ただただ愛でたい。
ビルの合間にあるついさな児童公園の桜も見事。見物客はほとんどいない。いい場所だわ。
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春だ、春だな、春かあ。(春三段活用)
久しぶりに里親猫ページに行ってみた。我が家の猫スペースは4匹。それ以上は増やしてはだめと自分にプレーキをかけているから、今までは覗かないようにしてきた。かわいくて飼いたくなっちゃうからね。
でも、陸が逝ってしまい、今は3匹。我が家のoneスペースで幸せになる子がいたらと思った。
陸は人も猫も大好きな子だったから、そんな子がいたら引き取ろうかなと思う。
仔猫飼いたいけど、今回は1歳以上の子にしようかな。星も月ちゃんもまだまだ騒ぎまくりたい年齢で追いかけっこにプロレスごっこと騒がしい。森も精神年齢は若いんだけど、もう立派なおじさん。3歳から5歳ぐらいの月ちゃんより年上、森より年下あたりかな。そう思いながら、数ページみていくと、ちょっと惹かれる子がいた。人も猫も好きだというもと飼い猫さん。もと飼い主の方にどうやら放棄されたらしく、地域猫になっていく途中でペット不可の猫嫌いの方から追い払われているらしい。我が家はどうだろうか。食べ物と暖かいベッドは保証付。申し込んでみようかどうか迷っている。
いつも感じる。自分は飼い主としてはどうなのかなと。年齢は若くないし、一人暮らしだ。仕事はまだまだバリバリだぜ、と朝から晩までいないし。こんな家長のとこを選んでくれるかな。
# by whofuu | 2017-04-10 23:01 | その他 | Comments(2)

バイバイ2016年 ありがとう2016年

2016年が終わります。
ベランダから夕陽に映える富士山のシルエットを見て、来年新たなスタートであることを祈りました。
今年もいろいろあったけど、来年、何か新しいことが起こり、動きがあるかな、などと期待してます。

長年いっしょにいた陸が逝ったあと、長男になった森ですが、末っ子時代が長かったので、いまだに甘えん坊で、これは変わらないかな。森らしいといえば森らしい。
月ちゃんは食いしん坊で、シンクの中をあさるのがいつもの行動。いいのかね、女の子なのに。ご飯ちゃんとあげてるのになー。
星はいたずらがおさまらず。なんでもかんでもひっ貼りだしてはかじってどこかにやってしまう。物がなくなるのは星のせいで、まあ、しかたがない。

来年もこんな三匹といっしょに楽しくくらしていきます。

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星と月ちゃんは毎晩じゃれあい、プロレスしあい、追いかけっこしーので、騒がしい。仲がいいってことで。
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星の一番のチャームポイントは背中の牛模様。惹かれます。
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# by whofuu | 2016-12-31 17:59 | その他 | Comments(4)

陸 ありがとう

陸が逝きました。
16年間、つきあってくれました。長いあいだ、本当にありがとう。
最期は、我が家で静かに亡くなりました。最期は少し苦しそうでしたが、穏やかな顔をしてました。

愛想のいい子で、犬みたいでした。ありがとう。
森が陸のそばでさよなら言ってくれました。

我が家で一番の長生きでした。空で仲良しだった、海と風と花が待ってるからね。また、愛想よく喉ゴロゴロならして、ゆっくりと、楽しんでください。

写真のせます。
最近の写真はほとんどありません。二年前に病気をしてげっそり痩せてしまい、また持病の鼻が悪化してぐじゅぐじゅで、ここ1年は目やにもひどくでした。それでも食欲旺盛だったのですが、ここ二日間、急に食べなくなってしまい、もしやという気もしてました。二年前にかなり危なかったのからがんばって生きてくれました。ありがとね。

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風とはおもしろいコンビで、笑わせてくれました。
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とにかくお腹出して寝るのが好きでした。
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森とは大の仲良し。
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人が大好きで、他の子たちからも慕われていました。新しい子がきてもけんかもなく、すぐに仲良くなれたのは、寛容な陸のおかげです。陸兄、バイバイ。
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# by whofuu | 2016-11-02 23:58 | | Comments(2)

GPSスケアメ 追記あり

ものすごく久振りにフィギュアの話。
以前は結構書いていたけど、採点の不可解さになんだか嫌になって触れないようにしてきた。結構、その頃何人かのプロガーさんの記事が好きでよく見に行っていたけれど、その方達もほとんどフィギュアについて書くのを止めている。それだけ、フィギュアファンを減らしている採点団、ひいていえばICUとか何考えてんだかです。

ほぼ家長の愚痴になるし、単なる好みの問題なので気を悪くしないでください。つまり、独り言で吐いているだけだから、読まないでねという感じ。
さて、今日は久しぶりにスケアメを見て、うーむと思い書くことにした。
フィギュアスケートに関して以外も、バレエとか、家長は自分が好きなものは好き、それ以外はいいやという感覚。今回のスケアメは、シーズン早いとはいえ、え、なんで、というくらい記憶に残るものがなかった。男子はまあ、四回転祭りでそれなりにおおーとは思ったが、プログラムとしては何も残らなかった。宇野昌磨選手好きなんだけど、彼の若さと妖艶さをなんでうまく引き出せないのかなと思う。あんな暗い内容、まだ滑らせなくてもいいのに。そして、女子は、地方大会見ているぐらいの気持ちにさせられた。完成度が低いということが言いたいんだけど。
ワグナー選手は昔から好きなスケータだったけど、ドヤ顔になってからはあまり好きでなくなってきた。今回はショートがまさにそれ。ボーカル入りになったときに、安っぽくなったなと感じた。が、うまく使っている選手もいて、ま、使用の仕方次第かと思っていた。今回のショートは…、音が悪かったのかとも擁護してみたが、うーん、場末の酒場のような嫌な感じがあった。褒めている人、はまりプロだと言っている人も多いので、完全に好みの問題なんだと思う。私はフリーのほうが好き。
浅田選手は膝の問題があるというのは聞いており、まだまだなのもわかるけれど、悲しくなるようなプロだった。実は、ローリープロは浅田選手にあっていないものが多い、とずっと思っている。月の光だけはすごく好きだったけど。去年の蝶々夫人もそんなに好きではなかった。ただ、滑り込んでいくうちに好きになってきたので、プロの問題だけではないのかもしれない。でも、ほぼローリーさんは浅田選手を活かさず、殺すプロが多いと感じている。浅田選手は記憶に残るプロが多いが、ローリープロはあまりない。今回のショートは去年のGGの火の鳥にそっくりだ。既視感はプロをつまらなくさせる。フリーは、フラメンコなのだが、ダンサーとしては浅田選手はドライなほうだと思うので、技術的にはステップとか素晴らしいけど、フラメンコのイメージが伝わってこない。ジャンプがすべてはいって滑り込んでいけばよくなるかもしれないかな。プロの変更はしないだろうから、がんばれ浅田選手。今後にかけよう。
ローリープロで残念なのは GG選手も同じ。彼女には、去年の浅田選手の踊るリッツの夜みたいなオシャレなミュージカルみたいなのが似合うと思う。逆に浅田選手には似合わないと思っている。GGもが素材がいいのに、なんでクラシックの王道みたいなのばかり滑らせるんだろ。小粋な美人で、小悪魔的に軽いものを滑る彼女が見たいな。すっごく魅力的になると思うんだけど。

と、結局ローリーさんの悪口になっているな。プロの振付師だろ。選手をもっと見て振り付けてくれよ❗️とお願いしたい。単にど素人の好みに偏った意見です。

追記
あんまりエキシビションは好きではないので見たり見なかったりだが、今回はBS朝日でフリーのあとだったので、なんとなく見た。よかったのは、GG選手にミーシャGが振り付けた意味のないプロというもの。ちょっとコンセプトはどうなの、は思ったが、GGがローリープロ以外で踊ると少々嬉しくなった。うーん、もうすこし小粋感を出してほしいし、女性のオシャレ感がほしいが・・・。よかったのは、ジェイソン・ブラウン選手。彼は4回転がないからどうしてもワクワク感が乏しいし、今後どうするのかなと思っていたが、試合で4Tいれてきたし、よっしゃと思っていた。エキシを見ると、彼はショー向きだなと思う。自分の長所をよく知っている。それを全面に出していてよかった。日本人選手は割と自分の良さを認識しているのかどうか疑わしい人もおり、振付師もちゃんと見てよと思うので、アメリカの選手の「オレオレ、俺を見て」というプロは好きだ。そういう意味では、リッポンポンもよかった。秀逸は浅田選手だった。スケートの良さとうまさがよく表現できている。残念なのは開脚のグランジュテ。彼女は180度の開脚ができているのに、キープ力がないので開いていないようにも見えるのだ。バスケのシュートで空中で1回止まる、あれです。空中で開脚状態で1回止まるとすごくインパクトがあり、きれいに見えるのにな。そこだけが惜しい〜。今回は180度は開けてないが、グランジュテはスケートだとやりにくいのかも。ローリーさん、このプロいいんだけど…。タラソワさんの振り付けと似たようなのが入っていることと以前の浅田選手のバラードのEXに多少似ているかな。今回のもののほうがより難しくはなっているし、見せ場も多いけどね。はい、家長はどうもローリーさんには厳しいようで。
スケアメは6位まででエキシするんだー。興行収入目当てなんだろうなー。まあ、うーん、いいけどー。なんかメダリストに与えられる特権感が減るなー。
# by whofuu | 2016-10-24 12:06 | スポーツ | Comments(0)

沖縄4

沖縄5日目
お天気は朝から快晴、暑い。
まずは、宿の近くの灯台を見に行く。

残波岬
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白い灯台はやはり美しい。家長は海外にいくと灯台巡りするくらい好きなもの。日本の灯台って、わりと見に行く人が少ないらしく整備されていなかったり駐車場がなかったりするのよね。沖縄は海の島なので灯台も観光地だね。

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今日は東海岸沿いを中心に自然と触れる。
またも国道58号線を北上。おなじみになった道で、道の駅でつまみ食いしながらいく。
暑いのでさっそくかき氷。いろんな種類のぜんざい(あずき氷)を食べようと思っていたのだが、期間限定があったので(オレンジ系なのだが名前忘れてしまった)そちらにする。さっぱりとおいしい。

東側の海もきれい。人も少なくこっちのほうが好き。どうして人が少ないのかなと思いながら走る。辺野古が近いせいだとあとで沖縄の人に聞いたのだが、ほとんど車が走っていない道路に自衛隊の人たちが結構いて、タオルを口隠しのように巻いており、ちょっと恐い。

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お昼はガイドブックにあった有機野菜のレストラン「カナンスローファーム」でいただく。見所が少ないせいか、近くまでいくと矢印が結構あって助かった。
お店も素敵、お味もやさしくおいしい。塩パイナップルアイスが有名というので食べる。すっごくおいしかった。大満足で、次へ。

やんばる学びの森
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ここは予約しないと歩けないコースがある。ネイチャートレイの川辺のコースで、水の横を歩くのですこし涼しい。鳥やトカゲ、大蜘蛛など南国らしい動物もたくさん、というかほぼ両生類と爬虫類がオンパレードで少々・・・。どでかいヒルが結構いて、なんともである。ガイドさんの説明を聞きながらゆっくり歩く。私のほかに東京からのカップル二人だけ。カップル二人が3回目の沖縄で家長が1回目というと、ガイドさん曰く、1回目でここに来るのは珍しいということで。北のほうがおもしろいと思ったからというと、その通りと喜んでいた。いろいろ見ながら歩くのが楽しく、写真は途中にあった滝だけ。ブロガーとしてはだめな家長である。最後にヤンバルクイナがさっきいたという場所でしばらく待ったが見れず。ま、見れるとは思っていなかったからいいけど。ほかにも歩くコースがあったので時間潰し的にゆっくり歩き、ベンチに座って鳥の声、風の音を聞いてリフレッシュ。今日はもうこれで終わりなので、帰り道の道の駅でお土産など物色し、屋我地島の宿へ。

沖縄6日目

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この宿を選んだのは朝食にブラジル料理が出るということで、選んだ。
ほかほかのパンにベーコンがはさんでありおいしい。小さいマンゴーも甘い。さて、今日は最終日。午後には飛行機に乗るので、最後の観光。
隣の島が観光地の古宇利島。結構混むというので、朝早く出発。ここでアクシデントが。車に乗る前にお宿のご主人にお辞儀してお礼を行って、元気良く第一歩を踏み出したらそこにタイヤ止めが!! はげしく蹴つまずいて、右手のPCやガイドブックの入った重いかばんがブンと家長の体ごとひっぱる、これは転ぶとわかったので、砂利道でズザザと転ぶとすりむく、咄嗟にフライングレシーブのように飛んだ。で、どんと落ちる。右手の平と腕をしたたかに打ったが、すりむいたのは右足の膝小僧だけではげしく転んだわりに傷は浅いぞ。(これは実は後日談があり、今も整骨院通い。はげしく転んだ結果、今も親指を曲げられず、手の平は痛み、腕が上がらない。トホホ)。

古宇利島
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混む前にと朝早くからハート形の岩を見に行く。カップル向けだね。駐車場で100円とあり、今まで駐車場でお金取られたことなかったから、なんやねんと思いながらさらに進むと、200円300円と高くなっていくのでびっくり。結局、100円のところまで戻って駐車する。浜辺までの小道を下りていくとでました。数人が岩をバックに写真を撮っているだけで人はあまりいない。思った以上に小さい。え、これ? て感じだった。奇岩が浜ごとにあるとガイドブックにあったが、目玉のハート岩で、他は見なくてもいいと判断。

次は今帰仁城跡。
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今までの城跡は人っ子一人いないという経験しかなかったのに、ここには人がいる。やはり観光地なのだなー。家長、どれだけ観光地を外してきたんだということがわかる。

最後の場所、美ら海水族館。
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沖縄にきて、水族館はもったいない、外の自然を見たいと考えた家長は、水族館の館内に入らずに無料で見られるイルカショーだけに絞る。
ショーの向こう側に海が見えるのがなんともよい。みんな芸達者でかわゆい。
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同じく無料のウミガメとかジュゴンとか見て、高速へ。

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最後にシンプルなぜんざいを味わい、沖縄満喫旅は終了。
7月から8月にかけて行った沖縄旅行記をほぼ3カ月もかけて書きました。ご拝読ありがとうございました。
# by whofuu | 2016-10-23 12:06 | | Comments(2)

沖縄旅行3

久米島からまたカーフェリーで那覇へ戻り、58号線をサンセットを見ながらと思っていたのだが、都心部がものすごいラッシュ。全然動かない。1時間たってもラッシュから抜け出せず、暗くなるまでにお宿に着きたいのに〜。58号線はあきらめ高速へ。高速のったら進んだのでほっとしたのだが、出口がまた渋滞。結局那覇から35kmほどのお宿に着くのに3時間もかかった。またそのお宿の場所がわかりづらい。ナビでは一方通行の出口に連れて行かれてしまう。三度目に同じ場所に連れて行かれたときは、どうしようかと。交番があっのでそこで電話して聞くと、一方通行の出口から2件目だそうで、宿に電話して聞きなさいとのこと。宿のおじさん曰く、結局そのまま入ってこいとのことで到着。ビーチの横にあるワンルームマンション(畳で昭和の香り満載)なのだが、キッチンあり、洗濯機あり、掃除機ありで便利。とにかく着いたのでほっとして洗濯して、ふとん敷いてお風呂入ってと。波の音はさほどしないなと思いながら眠りにつく。

4日目
2泊するのでリュックにその日のものだけつめて出発。

万座毛
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朝早いのに観光客が結構いる。中国や韓国語が飛び交う。ま、海がきれい。崖なのね、ということで次。
昨日は海を横に走れなかった58号線を北上。晴れて気持ちいいというか、暑い。が、向かう先は雲がモクモクとあり、不安も。そして途中、ついに降ってきた。うー、今日はウォーキング中心なのにな。が、雨雲がある場所が降るらしく、土砂降りを抜けると晴れたり、また雨だったりで、とりあえず予定の最北端の辺戸岬へドライブする。途中、ブルーシールズのアイスを食べたり、道の駅でお買い物したり食べたりとそれなりに楽しい。

辺戸岬
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ここまでくると、人があまりいず。雨もあがり、海風が強い。

大石林山
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トレッキングコースが四つあるとあったので、楽しみに行く。途中、イノシシの子供たちがバスの横にいておーーー。写真撮るためにバスの運転手さんが止まってくれたが、見るのに一生懸命で写真はとらず。コースの地図を見ると全部いけそうなので地図を見ながら全コース歩く。きちんと整備されていて歩きやすい。簡単すぎて少々拍子抜け。

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ガジュマルはどこでも根を伸ばして生命力あるな。

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孫悟空の岩山という名前で、確かにわかるような気がする。

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奇岩群が並び、いろいろそれらしき名前がついている。全コース歩く人は誰もおず(一番短く景勝地が入るコースは人気)、私より年齢が高く、沖縄現地のおばさま達が少しは、短いコースのみらしく、ほぼ一人で堪能した。全体に坂も少なく、道も整備されているので、ゆっくり回るか〜とのんぴり歩く。トレッキングというよりは散歩に近い。木陰がほとんどなので暑くもなく、森林浴もできこういうゆっくりした散歩もいいかなと思う。いつもはトレッキングはハアハア言いながら汗ぴっしょりかくんだけど、ポケモンGoしながら歩いた。

次はもう一つのトレッキングコースがある比地大滝というキャンプ場へ。

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そこの出発地点にある比地カフェのぜんざいとカレーがおいしいとあったので、遅めのお昼とデザートを堪能する。ぜんざいがとにかくおいしい。あずき、練乳、白玉、きな粉、ほうじ茶のアイスだったかな? のってる。今から滝を見にいくけど、戻ってきたらまた食べたいと思うほど。カレーもキャンプ地とは思えない本格的なお味。満足満腹。

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距離1.5km先にある比地大滝なのだが、往復1時間半ぐらいかかる、水は持ったかと言われ、むむむ、ということはアップダウンが多くてきついのかもと思う。ま、今まで沖縄では山らしきものも少なくきつい道がなかったので、大丈夫と出発。が、きつかった。本当にアップダウン繰り返し。それも結構の段差の自然の階段が延々と続くとすぐに同じ階段の下りみたいな道が行けども行けども終わらない。本当に青色吐息状態で滝に到着。いい感じの滝が目の前に現れた時はほっとした。しぱらく息を整えて、帰りにそなえる。アップダウンが多いということは、帰りもほぼ来る時と同じぐらいのきつさがあるということ。がんばらねば。帰りのきつさぱ予想できていたので、休憩を少しづつはさみながら歩く。家族連れなどとよくすれ違い、子供達が家長が着ていたくじらのティーシャツに反応し、親しげに話しかけてくれる。お母さんお父さんも思った以上にきつい道なのか、あとどれくらいですか、とかどんな滝ですかと聞いてくる。赤いレアな鳥とかも見られたし、疲れてヘトヘトになったが、これぞトレッキング。楽しんだ。

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出発点に戻ったのはやはり一時間半後。カフェでぜんざいをもう一回なんて気力が残っておらず、足がガクガクなので、しばらく足のマッサージをして車に戻る。汗びっしょりなので車のシートに申し訳ない(レンタカーだからね)と思いつつ、今日こそ宿の近くの道の駅「おんなの駅(恩納村)」に行きたくて急いで58号線をくだる。海がきれいだ。一日天気がころころと変わったが、きれいな夕日になっていた。7時に閉まるのにぎりぎり間に合い、食べたかった海老とムール貝のウニソース焼きとマンゴのせアイス(マンゴかき氷が有名なのだが、大きさを見たら一人では無理と判明。)が一人でもいけますとお姉さんに言われ、今日の夕食。この道の駅は食べものが充実しているとあり、もっと見たかったのだけど、7時になってしまい、明日の朝食用にポーポードック(黒糖入り生地のホットドック)を買い、宿へ。明日は最後の宿なのだが、せっかく洗濯機があるので、今日は汗いっぱいかいたし、お風呂あがりにすべてを洗濯して、おやすみなさーい。
# by whofuu | 2016-10-02 12:35 | | Comments(1)

沖縄旅行2

沖縄二日目はフェリーで久米島へ。約四時間ほどずっと海のなか。こういうのんびり感は好きだな。だいたいほとんど計画してこなかったので、ガイドブックを見ながら付箋を貼るという作業をずっとしていた。二日目だから旅行への期待感みたいなのもありで。ただ、はての島への行き方が、いまひとつ自信がない。昨日観光局の人に二つほどはての浜へ船を出しているところの電話番号にかけたら、一つはスキューバダイビング込みで半日か1日のコース、もう一つはとにかく着いたら電話して、というので、スキューバする気はなかったので着いたら電話のところに決めた。

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着いたはいいが右も左もわからず、電話したらとある無名前のビーチへ来いといわれ、カーナビに入れたが出てこず、近場の役場に聞いてとりあえず方向だけ教えてもらって走る。看板もないし30分ほど走ったがわからずペンションの中まで入り込んで聞く。だって道には人が歩いていないのだ。そこでやっと近いところまでは来ていることがわかり、到着。一時か一時半までに来いといわれていたので一時20分到着だからよかったとほっとしていたら、電話のおじさんに怒られた。携帯に何度もかけたのに出ないと。だって運転してるんだから私は携帯はカバンにしまっている。それに時間内には来たではないか。もう一人フェリーで一緒だった人がもう30分近く待っているんだと言われたが、そんなの知るかいである。初めての場所で迷いに迷ったのだから。とにかくこんなことで腹たてても仕方がない。島にどのぐらいいるのかと聞かれたので、どのぐらいが普通かと聞いたのに、時間を言われないと船を出せないとか言うし、もう一人の人にどのぐらい時間があればいいですか、と聞いたら、おじさんがこの人は仕事できているから聞いても仕方がないと遮る。う〜、頼む船会社間違えたか。よーわからんし、とにかく行きたかった見たかった場所なので1時間にする。やっとこさ船に乗せてもらい「はての浜へ」。着いた場所は白い砂浜が続き、泳いでる人たちが30人程度か。あまり混雑しておらず、はて感はある。人が泳いでない反対側へ歩いて、その先まで。

海も空もきれい。人もいない。海の向こうにもう一つ白い浜が見える。海に足をつけるとぬるい。さすが沖縄。ただただボーッとしていた。すごくいい場所だなぁ。地球ってきれいだな、と思っていたら、もくもくと雲がわいてきて風も涼しく吹いてきた。なんとスコールのような激しい雨。

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急な雨で傘も雨合羽も車に置いてきたよ。ま、暑かったし、濡れてもいいやとは思ったが、人がいない場所にいたので、船が急遽帰るとなったら困るなとビシャビシャに濡れながら船のところへ戻る。しばし雨宿りしなが雨があがるのを待つがどうもあがりそうもないということで久米島へ引き返す。正味45分ほどの滞在だったが、私的には大満足だった。
雨がたたきつける海もきれい。

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きていたものが濡れたので着替えるものを買おうとお店に入ったら、そこは温泉ランドみたいな場所で、温水プールの目の前が海。こんどはここに泊まりたいなと思いながら、Tシャツを買う。すぐそばに亀の甲羅のような畳岩なる場所があったので写真をとりにいく。久米島自体があまり観光地化していないのだろうが、さっきから観光スポットといえども人がいない。ここでもボーッとしてしまった。濡れた服がどんどん乾いてく感じ。

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海洋深層水の研究所がありアンテナショップがあると地元でもらった地図にあったのでまたも迷いつつもいく。わりとそういうの好きなのだ。草ぼうぼうの工場横にプレハブがあり、道を聞こうと入ったらそこが目指す場所だった。スタッフの方が時間あるなら説明聞いてといろいろ説明してくれた。私のお目当は塩。十数種類もあるので、オススメのものから普段使いのもの、御土産、クジラのTシャツ、日焼けにいいクリームなどなど結構買い込む。お昼まだ食べていないといったら知り合いの店に電話してくれて今から行くからと場所も教えてもらう。親切な人でありがたやです。島には居酒屋が多く、ランチもそこで食べられるということで、お刺身ランチにアイスコーヒーついて700円と格安でおいしいものが食べられた。食べたことない貝とかがありで満足。この日はもう疲れたしコンビニで沖縄らしいマンゴメロンパンとシークワーサーサイダーを買って夕食に。星空も期待していたが、この日は曇り空のため早々に寝る。

翌朝はホテルでおいしい焼き魚の朝食を食べ、久米島の観光スポットを回る。

五枝の松
セミの声だけが聞こえる田舎の夏。
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おばけ坂
下り坂に見えるのに、向こうまで行ってギアをニュートラルにするとバックする不思議な坂。三回ほど楽しんだ。

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具志川城跡

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ミーフガー

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熱帯魚の家
海の潮溜まりに熱帯魚がいっぱいいて自然の水族館みたいなところ。
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名前忘れたけどなんちゃらの岩
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宇江城城跡はひとっこひとりおらず、ただただ熱風が吹く。島の中では高い場所なのだが・・・・。
廃墟感とかはんばなく、好きだが、熱中症になりそうだったので数分で車の中に避難。

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味噌クッキーが有名だが、アイスがあったのでそっちにする。少し塩味がきいていておいしい。

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久米島のソーキそば。おいしゅうございました。

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あとは
上江洲家にも行ったが、誰もいなくてお金だけ置いていってねのカゴがあるのみ。ちょっと拍子抜け。

久米島は本当に田舎の夏休み状態で、なつかしく、それでいて南国らしく、行ってよかった。こんどは久米島だけでもう少し時間をかけたいかなと思う。
# by whofuu | 2016-09-04 20:27 | | Comments(2)

沖縄旅行1

今年の夏休みは7月末から8月でとった。一週間もとれずの短い夏休みだったので、国内旅行へ。
初めての沖縄! 暑かった〜。
写真とともに少しづつ。

到着してすぐにレンタカーを借り、向かったのは南部。
沖縄の友人とか何度も行った人からいろいろ仕入れて、ドライブするなら宙に浮いているニライ橋、カナイ橋と言われていったのだが、実際走っていると、うーん、ちょっと高い場所にかけられた橋という感じで、ガイドブックの写真のようにはならず。当たり前なのだが。お昼は有名なてんぷら屋のもずくの天ブラとイカの天ブラ。結構な行列でびっくり。ジュース買って海辺の道で車を止めぱくついた。おいしい!

パワースポットの斎場御嶽へ。お祈りしている住民の方たちの祈りの場所には入ってはいけないということで、確かに少々神秘的。住民の方たちが何人もお祈りしてた。
海の向こうには神の島が見える。ガイドブック通りの写真で満足。
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あまりに暑くて涼みがてらにショッビングセンターへ。海ぶどうのアイスがあったので興味津々で食べると、ちょっと塩気が効いたさっぱりアイス。海見ながらアイス食べて涼んでいたら猫が寄ってきた。人懐こい。まだ若い猫。餌をあげないでくださいとあったので、ごめんねと言いながらアイス完食。プチプチ感がいい感じでした。
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あまり計画を立てずにいったので、もう一つのパワースボットのガンガラーの谷のツアーを電話予約してドライブする。車内はクーラーガンガンつけてるが、日差しが腕に痛い。アームカバー持って来ればよかったな・・・。

玉城城跡を迷いに迷って地元の人に聞きながら着いた。誰もいず、暑くてむっとするぐらいの草いきれの中、静かに朽ち果ててる感があり、結構好きかも。ま、でも、小さく石垣が残っているだけだから観光スポットというには少し弱いかもね。

汗だくで、予約したガンガラーの谷に。早めに着いたので鍾乳洞内のカフェで、今日二つ目のアイスというかジェラート。紅芋とパッションフルーツ。ちんすこうがついてくるのが沖縄らしい。
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ガンガラーの谷は古代人がいた跡がいくつか見つかっているという学術的にもおもしろそうなところ。ガジュマロが有名だそうで、学術員の方がいろいろ説明してくれる。ツアーはこういうところがよい。途中フクロウやコウモリ、水鳥、昆虫など見つけては説明がある。鍾乳洞では
女と男の象徴の形のものがあり、信仰の対象となったそうで。女の穴のほうはくずれて入れなかったが、男のほうはちゃんと触ってきました。子宝によいということで、若い同僚たちのためにお祈りしてきた。
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初日は昼からの観光だけだったが、結構堪能した。明日は久米島。沖縄出身の友人がぜひにと薦めてくれた。フェリーでゆっくりと移動する。
# by whofuu | 2016-08-28 12:23 | | Comments(0)

新旧ワンパク小僧

久しぶりにいい写真が撮れたのでアップする。

手前が森で10歳、奥が星で1歳。二人ともワンパクである。森は月ちゃんと星が来るまでは末っ子で、末っ子時代が長かったためか、自分が一番という感覚がなかなか抜けなかった。いたずらはほぼ森の十八番だったが、いまは星になった。大抵のものを落とす、壊すは星。月ちゃんも加勢していることはあるにはあるが。
たまたま、二匹とも同じ格好で寝ていたので写真に収めた。写真撮りが下手な家長としてはなかなかのショットである。周りのガチャガチャ具合は、ま、ご愛嬌で目をつむってください。
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家長らしくぼけた一枚だが、ちょっとファンタジーぽく撮れたのでこれもアップ。森はいたずらしなければなかなかのかわゆさなのである。甘えっ子なのはいまも変わらず、甘えるときはひたすらなめてくる。しつこくしつこく。
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# by whofuu | 2016-07-17 11:31 | | Comments(2)


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